会社方針

経営理念

私たちは、創造力と技術力をもって限りある資源を活用し、人や物をやさしくつつむ商品とサービスを提供することにより、社会に貢献します。


行動方針

わたしたちは、AC革新情熱行動挑戦の精神を大切にします。

自分のため、会社のため、社会のため
1.決められたルールや約束を守る。
2.どうしたらお客様に喜んで頂けるかを考える
3.経験や慣習にとらわれず、常に改革に努める。
4.互いに助け合い、教え合って向上していく。
5.社会に奉仕することを、いつも念頭におく。


社長メッセージ

社長

富士木材株式会社は大正2年(1913年)川口材木店として個人創業し、昭和16年(1941年)に現社名にて法人化しました。
当初は建築用木材を製材販売しておりましたが、地場産業からの要請などにより製紙の当て板や木箱など木製の包装材料の製造販売が主体となりました。
昭和30年代に入ると輸送包装が木箱から段ボール箱へ転換されるのに追随し段ボール包装材の製造販売を開始、その後包装資材全般を取り扱うなど業務範囲を広げ、昭和55年に倉庫部門を新設してからは包装材料だけでなく梱包作業、保管、輸送という一貫した物流関連へと事業展開してまいりました。
一方、祖業の建築材関連は昭和50年より木造住宅の新築やリフォーム工事などを手がける建築請負業へ継承されました。
このような変遷を経て創業100周年となる平成25年、本社・紙器工場を新東名高速道路の新富士インターチェンジに近い富士山フロント工業団地へ移転し、木材工場及び石坂物流センターとの連携を強めた総合物流業を目指して組織統合いたしました。
旧本社は東海道新幹線の新富士駅周辺という地の利を活かし、地元産富士ひのきを生かした家づくりの発信拠点としてショールーム「キト暮ラスカ」を平成26年にオープンしました。
私どもはこれからも経営理念にある「人や物をやさしくつつむ商品とサービスを提供する」ことを念頭に、包装資材はお客様の大切な商品を守り確実にお届けする”総合的な物流サービス”に取り組み、住宅は住む人を守り健康を育むための”地産地消の家づくり”と”永代つづく家守り”を推進、さらにインターネット販売事業など新たな分野へ活動を広げてまいる所存です。
今後ともなお一層のご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 川口 祐介

環境方針

当社は、包装資材の製造販売、倉庫業、運輸業、建築業等の事業活動を進める上で地球環境に与える影響を十分に認識し、全社員で積極的に環境負荷の低減、環境保全活動に取り組むと共に、限りある資源を有効に活用し人や物をやさしく包む商品とサービスを提供することにより、会社の永続と環境及び社会への貢献を目指します。

1.事業目標と共に環境目標を定め、定期的に見直しを行い、継続的改善に努めます。

2.要求される法規及び当社が合意するその他の要求事項を順守します。

3.地球環境保護のため、省資源、省エネルギーを推進します。

 (1) 電気、燃料等資源やエネルギーの使用量を低減し、二酸化炭素の削減に努めます。
 (2) 水の使用量の削減に努めます。
 (3) 廃棄物の削減、リサイクルの促進及び適正処理に努めます。
 (4) 環境にやさしいグリーン購入を推進します。
 (5) 各業務プロセスで環境負荷低減への取り組みを推進します。
 (6) 環境に配慮した商品とサービスの提供に努めます。

4.本環境方針は、当社で働く人、当社のために働く人に周知すると共に、広く社外にも公開します。

                                     制定 2016年12月20日
                                     富士木材株式会社
                                     代表取締役社長 川口 祐介

一般事業主行動計画

「次世代育成支援対策推進法」に基づき、仕事と子育ての両立を図るために必要な雇用環境の整備等を進めるための「一般事業主行動計画」を策定し、平成27年03月01日に静岡労働局に再提出いたしました。計画期間(2015年04月01日から2019年03月31日までの4年間)において、ワークライフバランスの充実を図るための目標を設定し、全ての職員の満足度向上とその能力を十分に発揮できる職場環境の整備等に取り組んでまいります。